メーカートップへ
メーカーの概要
製作のコンセプト
使用する素材
製品のご案内

 

 
logo profile
メーカーの概要
title

ウイスキーを造る。

今や誰もが知るサントリーのウイスキー。様々な銘柄があり、それぞれが日本の洋酒の歴史に刻まれてきました。もちろん多くのウイスキーファンに様々なシーンで愛されてきた歴史があります。ウイスキーというのは、どこかストーリーが似合う酒であるような気がします。

あの独特な香り、色。これらは、オークという木から作った樽が時間をかけて造っていたのです。このオークの樽は、ウイスキーの熟成に半世紀もの間、ずっと活躍を続けます。樽は使い込むほどに成長し、より素晴らしい原酒を育てるようになります。最初は7年もののモルトを育て、次には10年もの、そして15年もの、20年ものと年を重ねるほどに上級のモルトを育てていくのだといいます。

 


suntory

ロゴマークを一新。現在では、酒類、食品事業をはじめ、花、健康食品事業などで有名な、サントリー。当サイトは、その一部「樽ものがたり」についてのご案内をしているものです。

サントリー株式会社については、
オリジナルサイトをご参照ください。


分解
分解された樽

成形

 
image山崎蒸溜所貯蔵庫


樽材をウイスキーオークとして生まれ変わらせる。

樽材のオークは100年前後をかけて成長した貴重な資源…少しでも長く使うため、サントリーは1970年代から樽材を使った家具・調度づくりを開始しました。ちょっと大変だったのは、かつて樽職人たちが一生懸命に曲げて樽に組んだ側板を、もう一度まっすぐに伸ばしてやること。その技術を開発することで、樽たちは家具材のウイスキーオークとして生まれ変わり、新しい余生を生きる道が開かれたのです。「100年かけて生まれた樹だから、さらに100年は大切に使いたい」という合言葉のもと、サントリーの樽たちは家具や調度などの工芸品として蘇り、森の王の名にふさわしい活躍を続けることになりました。


著作権2005塩田家具 推奨環境 著作権とリンク